トランプ保護関税政策の効果(見通し) #98

98諸悪の根源はイギリス王室と御用商人ロスチャイルド:2026/02/01(日) 14:25:40.09 ID:ehnSoosH

『諸悪の根源はイギリス王室と御用商人ロスチャイルド』



〓イギリスの口車に乗せられて反ナポレオン大同盟に加わり、一時的にワーテルローでボナパルト家を倒すことに成功したものの、ドイツ王室のホーエンツォレルン家、オーストリア帝室のハプスブルク家、ロシア帝室のロマノフ家はマルクス共産主義者によって滅亡させられた。

〓ユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法を広めようとフランス革命を敵視する欧州の専制国家に戦いを挑んだナポレオン1世のフランスに反抗して、反ナポレオン大同盟(特にイギリス)に莫大な軍資金を提供し、ナポレオン1世のフランスを屈服させたユダヤ系ドイツ人の御用商人ロスチャイルド。

〓専制国家プロシア、帝政ロシアとつるんでナポレオン1世のフランスを屈服させたイギリスの王族は、ナポレオン戦争後 プロシアや帝政ロシアと『三帝閨閥』を結成し専制君主どうしの血縁関係を強化した。

〓また法の支配のホの字もない後進国ドイツから連れて来られたハノーファー朝のイギリス国王(現ウィンザー朝)は、ナポレオン戦争に勝たせて貰った見返りとして、御用商人ロスチャイルドがアフリカ・アジアにおいて鉱物資源獲得戦争(侵略戦争)を遂行するのに全面協力しイギリス人将兵を事実上の『傭兵』として御用商人ロスチャイルドに差し出した。

〓本来カール・マルクスやウラジミール・レーニンが『プロレタリアートにとっての階級敵である帝国主義者』と位置づけたのは、正にアフリカやアジアにおいて鉱物資源獲得戦争(帝国主義 植民地支配)を強行したイギリス王室であり、ナポレオン戦争以来 イギリス王室に御用商人として取り入ったロスチャイルド家のことであった。

〓『プロレタリアートにとっての階級敵である帝国主義者』を打倒することを鼓舞するカール・マルクスの『資本論』や『共産党宣言』、ウラジミール・レーニンの『帝国主義論』、ヒルファーディンク(=1923年のハイパー・インフレに際しシュトレーゼマン内閣の財務相としてレンテンマルクを考案)の『金融資本論』は、イギリス王室に御用商人として取り入った金融資本、ロスチャイルド家を念頭に書かれたのである。

〓するとカール・マルクスの影響力に焦ったイギリス王室と御用商人ロスチャイルドは『クリンチ(Clinch)戦術』を繰り出してカール・マルクスを大英博物館に招き入れた。



>『共産党宣言』第4章Wikipedia
>第4章は、共産主義者ではない政治勢力に対する共産主義者の政治スタンスのとり方である。「一言で言えば、共産主義者は、いたるところで現に存在する社会的・政治的状態に対するどの革命運動をも支持する」とあるように、ブルジョワジーが中心の運動であってもそれが民主主義や社会発展にかなっていれば支持をすべきという立場を表明した。つまり「ドイツがブルジョワ革命の前夜にある」とした上で、共産主義者はドイツに対してプロレタリア革命ではなく、ブルジョワ革命を展望すべきとしているのである。



〓カール・マルクスの本来の立場は『共産党宣言』第4章に書かれている通り、元来 アメリカ独立革命やフランス革命のようなブルジョア革命と親和的だ。

〓ところがイギリスの『クリンチ(Clinch)戦術』に乗せられ、①(金融資本家ロスチャイルドを御用商人として植民地獲得戦争を拡大する)イギリス王室の招きを受け容れて大英博物館で執筆活動を続けるカール・マルクスの姿、そして②カール・マルクスを保護するイギリス王室に戦いを仕掛けて独立革命を達成したアメリカ、という構図が独り歩きし始め、ベトナム戦争の頃になると、ユダ


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