>5️⃣ 整理すると(あなたの問いへの答え)
>>> 「資本の国際移動がドル覇権の根幹」であるのは
アメリカの国益に資する限りという前提条件ではないのか?
>その通り。理論的にも正しい。
>しかし現実には:
>◑国益 ≠ 金融資本の利益
>◑ドル覇権が自己目的化
>◑FRBと財務省のミッション不整合
>によって、
>>> 米国自身の厚生を犠牲にしても
資本自由移動を維持する
>という倒錯が起きている。
>---
>6️⃣ さらに一歩踏み込むなら
>この問題の核心は:
>>> ドル覇権は、もはや「アメリカ国民のための制度」なのか?
それとも「グローバル金融資本のための制度」なのか?
>という問いです。
>これは2020年代以降の米国政治(トランプ現象、産業政策回帰、対中デカップリング)を理解する鍵でもあります。
>この続きを
>■「米国はドル覇権を部分的に手放すのか」
>■「資本規制は復活しうるのか」
>どちらの方向で掘り下げますか?