☆。.:*・゜森内俊之 Part1.。.:*・゜☆ #4

4名無し名人:2015/04/07(火) 19:45:29.08 ID:+q+Ua0dX

・1993年、全日本プロトーナメントで河口俊彦と初対戦し、36手で瞬殺。
河口は「私より大駒1枚強い」と語っていたが、実際には、もっと差があると思われる。
・順位戦で26連勝を記録し、C2からB2まで一気に昇級するが、
すでに8連敗で降級が決まっていた佐伯八段に敗れ、9勝1敗ながら頭ハネを食う。
・志村けん、渡辺徹、佐藤康と4人で飲んだ時、他の3人が行き先の店の電話番号を
忘れて困っているところを、スラスラと電話番号を答えて、その記憶力に感心される。
・タイトル戦初登場は1996年の名人戦。その開幕局で封じ手時刻の30秒前に着手。
大盤解説をしていた米長邦雄が「宣戦布告だ!」と叫び、緊張感は最高潮に達したが、
局後に「封じ手が気になって食事ができないから」と意外な理由を明かした。
この事件の後から、封じ手時刻は“100年に1秒も狂わない”という超精密時計を用意して決めることになった。
・第4局では、さらに際どく、封じ手時刻の5秒前に着手して関係者を驚かせる。
そして、その将棋でタイトル戦初勝利をあげる。途中で金銀8枚を全て手にしての勝利だったため、
翌日の新聞に「高額納税者の羽生七冠王を金欠にさせた」と書かれる。
・第5局は、大逆転負け。感想戦で羽生に「この形が詰まないことは10年前から知っていました」と言われ驚く。
初のタイトル戦は1勝4敗に終わったが、全局が大熱戦で名人戦史上最高の内容と今も讃えられる。
・七冠王の羽生が、約8割の確率で先手番を取ることに疑問を抱き、自宅で振り駒実験を行う。
・米長が自慢にしていた米長邸の菜の花畑を見せられるが、「立派なレンゲですね」と言って凹ませる。
・加藤一二三には対局中に何度も背中に回られている。
・棋士仲間と雀荘に行き、席に座っていると、女装したオカマ店員に声をかけられる。
何と、その店員は小学生名人戦の準決勝で敗れたときの対戦相手で、実に20年ぶりの再会だった。


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