残る一歩

1元派遣:2015/12/03(木) 11:51:03.20 ID:rZmNEwAR

残る一歩

「団交で明文ルールの変更にこぎ着けた」。
名古屋ふれあいユニオンの酒井徹運営委員長(二六)が声を弾ませた。
十二年目の同ユニオンの歴史で初の快挙という。

愛知県岡崎市の自動車部品工場に労働者を派遣する人材派遣会社が相手。
「日本を離れたら退職」とする就業規則を撤廃させた。
会社側は「弾力的に運営する。社が認めればOK」としたが、
故郷に家族を残すブラジル人は
「有給休暇でも帰省したらクビになるのでは」と恐れていた。

職場横断で個人加盟のユニオンは、
組合員を個々に救済できても
退社すればそのまま相手側との交渉の道が断たれ、
就労環境が変わらないまま終わることがほとんどだ。
しかし、
今回は就業規則変更という「後に残る一歩」を確かに刻んだ。
酒井委員長は
「働く人を救いたい。
 個人の集まりでもここまでできた」と胸を張った。(中野祐紀)
(中日新聞2010年7月6日夕刊)

2名無しさん@Next2ch:2019/01/24(木) 11:24:03.74 ID:/KXgaxh4

後輩の頭に熱湯 豊田署、傷害容疑で農協職員逮捕
後輩に殴る蹴るなどの暴行を加え、熱湯を頭にかけてけがややけどを負わせたとして、愛知県警豊田警察署は21日、傷害の疑いで、JAあいち豊田に所属する職員、鋤柄実莉容疑者(28)を逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「部下が高卒のくせに遅刻したことに腹を立ててやった」などと供述している。
 逮捕容疑は、1月15日午後6時ごろから午後8時45分までの間に、鋤柄容疑者が勤めていたJAあいち豊田グリーンステーション三好事務所内で、後輩だった男性=当時(19)=に、殴る蹴るなどの暴行を加え、ストーブ上に置いていたやかんの熱湯を頭部にかけ、打撲ややけどを負わせたとしている。
 同署によると、鋤柄容疑者は、30分ほど遅刻した後輩職員の勤務態度を注意し、犯行に及んだという。被害者の男性はその後事務所をやめたという。
https://pste.eu/p/9FNt.html
http://archive.is/3pjug


レスを書き込む