> 知恵のない人々(1667) < > 2026-R.8-1.2-NO.3683 <
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* 悪人たちの国家(1365) *
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「軍事力は税金の無駄遣い」 国民は生きる為に必死に働き、その結果国は平和で幸せな生活を送っている。
全ての国民が平和や幸せではないかもしれないが、目的は平和で幸せな生活を求めている。日本は働くことで
平和も幸せも得られる国に間違いないだろう。しかし、政治家たちは防衛力すなわち軍事力と言う武器が国民の
平和と命を守っていると言って莫大な税金を使っているが、それは正しいと言えるのか。80年前1945年に戦争に
負けた。それまでの日本は軍隊を保有し軍国主義の国だった。軍国主義と言うのは軍隊を使って他国の資源や
領土を奪い自国の利益を得る国であり、正に現在のロシアのような国だった。確かに軍隊は日本に利益を齎した
かも知れないが、戦争は利益だけではなく、多くの国民の命を犠牲にした。太平洋戦争は310万人とも500万人とも
言われる戦死者が出た。軍国主義は武器を保有するだけではなく、戦争と言う争いがいつか訪れる可能性が
あり、軍事力を保有すると言うことは国民の意志と反して戦争になれば国民はミサイル攻撃や核兵器攻撃を
受け命を奪われるかもしれないろ。非常に恐ろしい現実が生じる。ただ、現在の日本の状況や世界の武器の
状況を見る限り、戦争になれば、その実態は想像を遥かに超えた惨事になる可能性がある。よって、戦争は
如何なる場合でも在ってはならない事態と考えるべきで、現首相が台湾有事を想定し、自衛隊の参戦を
予測したが、このような予測は決して言ってはならない。なぜなら、現実に成ったら想像を遥かに超えた結果が
起こる可能性が有るからだ。結果として、軍事力は税金の無駄遣いと言う結論に達する。現首相が莫大な
税金を使っているが、それは正に戦争を起こさない為の抑止力と言っているが、現在の人々はそんな愚かな
知識しかないのだろうか。確かにロシアやイスラエルは戦争をしているがその人たちは愚かで獣の世界から
未だに抜け出せない悲しい民族であり、日本はそんな悲しい人々の真似をすることはないのではないか。
ロシアもイスラエルも戦争を終結して、戦争の愚かさを知るのではないか。