> 知恵のない人々(1666) < > 2026-R.8-1.1-NO.3682 <
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* 悪人たちの国家(1364) *
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「新しい年に成っても政治が逆戻りしたら古くなるだけだ」 日本に正義はあるのか。他国の宗教に頼り
切っていた現政権の保守政治家たちは軍事力の強化と共に憲法を守らず国民の平和と安全を守って
居なかったのではないか。政治には宗教の支援に対して憲法で制限をしている。
憲法 第3章 国民の権利及び義務
第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、
国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
政治家は公務員であり、主権者である国民の奉仕者、他国の裁判所で日本の政治家の宗教への関与を
指摘された。ほとんどの政治家が保守政治家であり、軍事力の強化を求め莫大な軍事予算を要求している。
宗教の関与は選挙の時に宗教関係者が動員されたとのこと、正に国家の危機管理上不適切で在り、軍事力の
強化を国の平和と国民の命を守ると言う理由で莫大な軍事予算を要求しているが、その保守政治家の実態が
売国奴に等しいものであれば、何の為の軍事力なのか理解に苦しむし、スパイ防止法などとスパイの取り締まり
を強化する法律を求めているが、現実は法律を求めている政治家がスパイそのものではないのか。
国民の高い支持率は報道機関の捏造とも思えるし、物価高に伴う広告料の増大によるテレビの狂乱状況は
民主主義から軍国主義に時代が逆行しているようで恐ろしくも感じる。