> 知恵のない人々(1681) < > 2026-R.8-1.20-NO.3697 <
*******************************************
* 悪人たちの国家(1379) *
*******************************************
「ヒットラーを思いだした」 誰がヒットラーとは言わないが、自国民や自国ばかりを強調する演説は民主主義
とちは言えない。結局、民主主義や平和憲法を守らない人は独裁主義や軍国主義を学ぶことになり、人間は
学んだことが正義に成り、知識が独裁主義と軍国主義に満たされ、全ての思考力が平和や幸せから遠のいて
言ってしまう。「働いて、働いて、働いて」と言って国民に語り掛けているが、国民は「働いても、働いても、
働いても」生きるのが精一杯であり、気持ちとしては首相に成ってもそんなに働かなくてもいいのではないかと
思う。政治家は国民の代表で在り、主権者である国民の奉仕者と憲法に書いてある。結局、働くのは国民で
あり、政治家は国民が納めた税金を民主的に平和的に、自由と平等と公平に配分すればいいだけの仕事なので
如何に頭を使うかの仕事で、働くというよりうまく頭を使えよと言うことではないか。
現首相に取って首相は荷が重いのではないか。余りにも余裕を感じられない。政治家は働くのではなく、
国民の意見を具体化する仕事で在り、働くと言う表現は政治家に相応しくない。優秀な頭脳で的確に仕事を
処理し、国民から尊敬される人材で在って欲しいのではないか。尊敬されると言うことは実行力であり物事の
結果を国民が見て納得し、尊敬すると言うことだ。独裁主義や軍国主義の時代の国民と民主主義の国民では
教育レベルが全く比較にならない。独裁主義や軍国主義の国民は未だに天皇や皇室に敬意を寄せているが
天皇や皇室は神話即ち作り話から想像された偶像であり、その歴史は独裁主義の生き残りでしかない。