> 知恵のない人々(1679) < > 2026-R.8-1.18-NO.3695 <
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* 悪人たちの国家(1377) *
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「獣による政治は地球が亡びるまで続く」 日本の民主主義を振り返って見ると国民の生活は人間としての
条件を満たしていたのではないか。憲法で戦争を放棄し、他国への脅威にならない軍隊の保有を禁じた憲法は
基本的人権と共に日本国民を人間として扱って来たのではないか。また、諸外国に対しても友好を重んじて
友好的な対応を行って来たと思われる。結局、日本が獣のように他国と対立を目指すように成ったのは米国の
存在ではないか。日本は米国との戦争に敗北し、米国が理想とする平和国家を日本に求め、民主主義的な
憲法を日本に託し、日本の戦争で生き残った軍国主義者たちが民主主義と言う新たな政治制度に全精力を
つぎ込み、国民の幸せと国の平和の為に全力を尽くした結果が現在の日本で在り、経済的にも平和的にも
世界に誇れる国を造り上げたと自負できるのではないか。
しかし、ある時、日本に現れた独裁者が軍国主義に政治生命を掛けて、豊かになった国民の心を惑わかし
日本人の心に閉じ込めて来た軍国主義すなわち獣のように他者を殺し、その富を奪い自分の富する獣へと
日本国民を導いてしまった。正にロシアの独裁者のように軍事力を使って弱者の資産を奪い自国の利益に
する。その人物は日本国民の刃に生命を奪われ