◆サウジカップ・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)
日本から出走した坂井瑠星騎手=栗東・矢作芳人厩舎=騎乗のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が優勝した。この日、日本馬は未勝利。最後の最後に大将格の同馬が、白星を手にした。
まずまずのスタートを決めると道中は2列目のインにつけた前年王者。4コーナーでは開いた内を突いて、最後の直線は米国のナイソス(2着)との一騎打ちになるかと思われたが、一度も前に抜かせず、そのままゴールを突き抜けた。
https://umatoku.hochi.co.jp/articles/20260215-OHT1T51028.html