関税めぐる認識に“ズレ”…15%上乗せも? 赤沢大臣「説明と違う」
(前略)
トランプ関税発動が7日に迫る中で改めて浮き彫りになった、日米の“食い違い”。それは肝心な税率についてもあります。
日本政府の認識では、従来の関税が15%未満の品目は15%に、15%を超えるものは、上乗せされず従来のままのはずでした。しかし5日、アメリカが公表した内容では、すべての品目に対して15%関税が追加で上乗せされるとも読めるものになっているのです。
赤沢経済再生相
「米側の閣僚から聞いている説明と違う内容になっているので、その経緯をきちんと説明してもらい、それについては合意した内容を実現してもらうよう求めます」
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8/6(水) 18:47配信 日テレNEWS NNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cb46c92d88d3d809f0574986433b1204041e194