ヤンキースのレジェンドのデレク・ジーター氏(51)のドジャース・大谷翔平への〝シビアな評価〟が物議をかもしている。
米メディア「FOX」で「彼はすべてを成し遂げた。今、彼にとって唯一の課題は再びそれを成し遂げることだ。
なぜなら人々は彼にそれを期待するだろうからだ。彼は目の離せない選手の1人だ」と冷静に話している。
米メディア「マルカ」によると「ジーターにとって大谷はまだ史上最高の選手ではない。ジーターはより伝統的な
価値観を体現しており、長きにわたる活躍、優勝経験、そして毎年の安定性こそが真の偉大さの指標と考えている。
その意味では彼の意見は批判ではなく忍耐を促がすものだ。大谷が今後10年以上、このレベルを維持できるか見ないといけない」とした。
多くのレジェンドが大谷に賛辞を浴びせる中、ジーター氏だけは長い目で観察しているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f8abd7554accf6400c1361bbb2969c7ba6fff33