【除染作業強制】外国人技能実習生の訴えを聞く【残業代300円】 #1

1番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2018/11/09(金) 20:36:47.08 ID:0EnShMsK

外国人労働者受け入れを拡大する入管難民法改正案を巡り、外国人技能実習生らが八日、野党の求めで国会に呼ばれ、関係省庁の担当者らに窮状を吐露した。パワハラや労災事故、除染作業など、過酷な実態を涙ながらに訴えた。

「職場でいじめに遭いました。仕事を頑張っても認めてもらえないし、残業もさせてもらえない」

中国人女性の史健華(しけんか)さん(35)は涙を拭い、日本語で静岡県の製紙工場での生活を振り返った。上司から仕事を与えられず、配置転換の願いも無視され、飛び降り自殺を図った。「今、うつ病の治療を受けています」と力ない声で話した。

この日招かれたのは、労働組合などに相談している中国、ベトナム、カンボジア、モンゴルの実習生十六人。岐阜県の段ボール工場で働いた中国人男性の黄世護(こうせいご)さん(26)は、作業中に機械で指を切断した。会社からは帰国を促され、治療費も自己負担を求められた。「けがをしたら、なぜ帰らないといけないのか」とつっかえながら訴えた。

ベトナム人実習生の男性は、岩手県の建設会社で鉄筋型枠の技術を学ぶはずが、福島県内で四百日間、原発事故後の除染作業に従事させられた。「専門技術を学びたくて来たのに…。全然勉強できないじゃないですか」と怒りを押し殺すように話した。

縫製工場で一日十六時間の長時間労働を強いられた中国人女性も。残業代は一時間三百円だった。

実習生を支援するNPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平代表理事は「現状の技能実習制度は奴隷労働と同じ構造。これを改める議論もなく、外国人労働者受け入れ拡大にかじを切るのはおかしい」と批判。野党議員から感想を求められた法務省の担当者は「さまざまな問題が起きているとの指摘。きちんと対処したい」と述べた。
(続く)

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