【東芝解体】メモリー除く大半の半導体事業売却へ ID:7LUd0J+7

14番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2016/01/28(木) 01:54:46.16 ID:7LUd0J+7

>>13
完全な組織犯罪じゃねえかこれ、おい!

https://www.youtube.com/watch?v=JHjWmQIGBns&list=PLBDF3DADA42761E79
三井環「そこで選択したのが『けものみち』なんですよ。」

岩上安身「この『けものみち』とはどういう意味なんですか?」

三井「『けものみち』というのは…(2004年)10月末頃に、麹町に後藤田正晴の事務所があったんですよ。で、原田(明夫)検事総長と当時の松尾(邦弘)(法務)事務次官、古田(佑紀・ゆうき)検事局長。現在最高裁判事ですけれどね(2010年当時、2012年4月7日退官)。
この三人が訪ねまして、『このままでは検察が潰れる』という泣きを入れたらしいんです。検察が潰れるというのは、このまま報道が過熱して裏金問題が公表されれば、当時検事総長以下70名の幹部検事が懲戒免職処分を受けますよ。そして国民から刑事告発を受ける。そして使ったお金は国に返さなきゃいけない。
そうなりますと検察は一時機能が麻痺しますよ。それで国民から検察の信頼は一気に失墜しますね。そういうことを言っているんですね。潰れるというのはね。」

「で、検察の裏金づくりというのは、内部の者はみんな知っている公知の事実なんですよ。真っ黒なんですよ。だから真っ黒を真っ白にしたんですね。
まあ、検察としてやっちゃならんことですね。
真っ白にすると、内閣が承認しても責任問題に発展しないんですよ。そういう形で11月13日の閣議決定で加納人事が承認されたんですよ。」

岩上「先ほどの、加納駿亮を福岡高検の検事長に昇進させるという人事ですね。」

三井「そこで検察当局は内閣に大きな借りができたんです。裏金問題が表に公表されなかったけれども、内閣に大きな弱みを握られた。これが大きな事件に影響してくるわけです。これが原点なんです。出発点ね。」

岩上「逆に言うと、後藤田さんだけでなく、自民党の幹部は検察というのは実はそういうダーティな側面があるということを承知のうえで、それを飲み込んだ。だからその貸し借りができたということですよね?」

三井「そうそう。だから森山法務大臣は、当時の小泉内閣は検察の裏金問題をもちろん承知のうえですよ。」

>古田佑紀 検事局長
>古田佑紀 検事局長


このIDをNGリストに追加する

今後このIDの書き込みやスレッドを表示したくない場合、以下のボタンをクリックしてください。
NGリストに追加

このスレッドは過去ログです。