中部電力が愛知県武豊町で2022年運転開始を目指す大型石炭火力発電所(出力107万キロワット)について、望月義夫環境相は14日、環境影響評価(アセスメント)法に基づき「現段階では是認できない」とする意見書を宮沢洋一経済産業相に提出した。電力業界が7月に公表した二酸化炭素(CO2)削減目標は実効性が不十分なため、建設を認めるとCO2排出量を30年までに13年比26%減らす政府目標達成に「支障を及ぼしかねない」と判断した。
いかそ
http://mainichi.jp/feature/news/20150815k0000m040060000c.html