山形 少子化で人手不足、海水浴場の開設見送り

1名無しさん@Next2ch:2018/07/13(金) 23:31:38.77 ID:i56+pn4p

 7月中旬の海開きを前に、山形県鶴岡市の加茂レインボービーチは今夏、海水浴場の開設が見送られることになった。監視員や看護師の要員不足が理由で、毎年海水浴場を運営してきた加茂地区自治振興会の田中正志会長は「高齢化や少子化の影響が及ぶ形となり、とても残念」と肩を落とした。

 加茂レインボービーチは、クラゲで有名な市立加茂水族館の北側に広がる人工の磯場で、2002年に国と県が造成した。カニなども生息し、家族連れに人気で、例年約1万人が海水浴に訪れているという。

 田中会長によると、同会は毎シーズン、監視員4人、看護師1人を確保し、監視塔と救護所を設置してきた。しかし、近年は老人施設の開所が相次いだ影響で看護師の確保が難航。少子化で高校生の監視員の確保もままならなくなっていたという。「7月下旬から8月中旬までの1カ月だけの契約なので、人手不足から頼んでも断られてしまう。地域のにぎわい創出のために来季は開設したい」と話す。

 市によると、市内の他の海水浴場5カ所は13日の湯野浜を皮切りにオープンする。人手不足については、市も今後の対応を協議する考え。【長南里香】

https://mainichi.jp/articles/20180628/k00/00e/040/217000c


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