ラジカセ、時代巻き戻して新たな人気 ユニコーンも新曲

1名無しさん@Next2ch:2018/06/28(木) 20:38:49.56 ID:OHZtgYPE

 昔懐かしのラジカセが静かなブームです。眠っていたカセットテープを聴き直したり、カラオケを練習したりするシニア世代が目立ち、若者もレトロな雰囲気に引きつけられています。

 日本レコード協会によると、2017年の国内のカセットテープ生産は邦楽盤と洋楽盤を合わせて57万1千巻。08年から9割近くも減った。ラジカセの存在感はすっかりなくなったのかと思いきや、大阪市北区の「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」では最近、販売が伸びているという。オーディオ専門チームの堂田和史さんは「シニア層と若者からの問い合わせが増えている」と話す。

 シニアから根強い支持があるのは、「ガチャ」とボタンを押すだけで再生できる操作のわかりやすさだ。昔聴いたカセットの音源をデジタル保存で残したいという声を受け、SDカードやUSBメモリーを使えるラジカセも登場した。

 デジタル機器に慣れた若い世代にとっては逆に、新鮮に映るようだ。「くるり」「ユニコーン」といった人気アーティストが新曲をカセットテープで発売。日本オーディオ協会の校條(めんじょう)亮治会長は「ここ3年ぐらいでカセットが復活している。新しいフォーマットとしてとらえられている」。

 メーカーもこうした動きに着目する。東芝エルイートレーディングは東芝が1975~90年に展開したオーディオブランド「Aurex(オーレックス)」を16年に復活させ、CDラジカセ「TY―AK1」を3月に売り出した。4、5月は月1500台の販売目標をいずれも達成できたという。「とことんアナログにこだわった」と会社が説明するのは、ドウシシャのラジカセ「SCR―B2」。70~80年代のオーディオブームの頃に青春を過ごした世代と、若い世代をターゲットにしていて、SNSなどインターネットで話題となっている。(中島嘉克)

https://www.asahi.com/articles/ASL6K7R2PL6KPLFA00G.html

2名無しさん@Next2ch:2018/06/29(金) 07:37:32.91 ID:S0Zrvb4l

レコードまではまだわかるけどカセットテープはないわ

3名無しさん@Next2ch:2018/07/01(日) 22:24:45.50 ID:7YPM8h+9

眠っていたカセットテープは熱で伸びてもう…

4名無しさん@Next2ch:2018/07/02(月) 05:39:38.58 ID:qAVWac1R

音が出るおもちゃみたいな立ち位置


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