美少女「......活字性......快楽伝達病?」 #66

66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2015/11/13(金) 02:25:09.59 ID:bnhUTu2U

ナース「......ん?」

ふいに、看護師はテーブルの上のメモに気付いた。

ナース「なあに?これ......私は背後から刺され......」

娘「わ、わわわ、な、何でもないんです!」バッ

ナース「......娘ちゃん、不安なのは分かるわ。でも、気を強く持たなきゃだめよ?」

娘「は、はい......大丈夫です!」

ナース「......」

ナース「......そ!なら良かった。それじゃあ、私次の患者さんのとこに行くわね」

娘「はい。......あ、あのっ......」

ナース「ん?」

娘「ありがとうございます。......その、色々親切にしていただいて」

ナース「ああ、......ふふ。どういたしまして。......それじゃあまたね」

娘「はい!」

看護師が出ていったあと、慌ててメモを丸めて捨てる。
時計を見ると6時ちょっとすぎ。朝食の八時までまだ時間がある。

娘「もう少し、寝ちゃおっと......」

少女はまた、微睡みの中へと沈んでいった。

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