産経「別冊正論」が丸ごと一冊「霊界特集」! オカルトに急接近する産経新聞のグロテスクな思惑

1名無しさん@Next2ch:2016/12/22(木) 23:56:19.07 ID:8m7rttUv

〈物質世界の向こう側 霊性・霊界ガイド〉 〈壇蜜の“あの世”問わず語り「霊界はハッピー!」〉 〈徹底分析!日本人の霊界観見えなかった 「あなた」が見える〉

 こんなオカルティックな惹句が表紙を飾る雑誌が、少し前、一部で話題になった。「月刊ムー」ではない。実はコレ、「別冊正論」 (産経新聞社)の11月発売号なのだ。

「別冊正論」といえば同じく産経発行の「正論」の姉妹誌で、もともと従軍慰安婦や南京事件の否定、「大東亜戦争」の肯定、中国・ 韓国バッシング、そして憲法改正の主張など、歴史修正主義と国粋主義丸出しのオピニ オン誌。ところがそんな極右雑誌が、なぜだか最新号でまるまる一冊“霊界特集”を組んできたのだから驚きである。

 いったい、どういうことなのか。気になって読んでみたのだが、とにかく最初から最後までオカルト丸出しの匂いで胸焼け必至なのだ。

「『霊性』『霊界』って、私は小さいころから、そういうものを大切にする環境でしたから、あって当たり前だと思って育ったんで す。フフッ」と妖艶に語る壇蜜を筆頭に、「霊はいて当たり前、霊はいることが普通です」とか力説するつのだ☆ひろ、「先祖のビ ジョンが出てきたんです」と語る南こうせつら有名人の霊体験告白、家田壮子や黒鉄ヒロシの霊界説法、編集部の手による「霊界の肉親とふれあった」人たちのルポ……。

 さらには、「サムシング・グレート」なるトンデモ科学の提唱者として知られる村上和雄・筑波大学名誉教授が登場し、こんなことを当たり前のように述べている。

「一般に、人間の『魂』というものは時空を超えて連続し、死んで肉体が滅びても、『魂』はなくならないとされます」 「『魂』は人間レベルを超えて、大いなる存在につながっていると思います。だから、魂の健康には、人間を超えた『大いなる存在』 ときちんとつながっている状態が大切である と、私は考えるのです」 「(アルコール依存症は)飲酒に伴う精神・ 身体レベルの問題以外にも、『魂』のレベルにおいて病んでいくと考えられるのです。そのため、依存症から真に回復するには、十二の階段を踏んで『大いなる存在』へと近づく生活を、心がけることが大切とされています」

全文はソース先にて

http://lite-ra.com/i/2016/12/post-2791-entry.html


レスを書き込む

関連スレッド

スレッドタイトルレス
【国際】米大使襲撃受け厳重警備=産経前支局長の公判-韓国@next2ch1
【産経】歴史を見る目歪める「北岡発言」1
ブログ「不適切引用」で産経が記者を減給処分 7
産経ホルホル「宮内庁からアクセストップは"産経新聞"!」8
産経新聞「沖縄県知事は鳩山よりも危険な親中派の人物。まるで某反日国家の指導者のようだ」34
産経新聞・加藤前支局長、出国禁止解除 ようやく帰国へ7
産経「火力発電の燃料費は国富の流出。さっさと原発再開しろ」161
【産経抄】納豆うめぇ21
【御用新聞】産経原子力取材班「テレ朝に『反原発に偏ってない?』って質問状送ったったww」【権力の道化役】20
産経【スゴ技ニッポン】シリーズの「クラゲール」が本当にスゴそう 微生物がゴミ分解、生ゴミが1日で液体肥料になる「魔法の樹脂」11