数学の勉強の仕方 Part1 in next #5

5名無しさん@Next2ch:2015/03/06(金) 03:02:56.89 ID:5fBFhKaa

【横割り教育法について(秋山仁の発見的教授法シリーズより)】
数学を学ぶ初期の段階では、新しい概念・知識・公式を理解しなければならないが、
そのためには、教科書のように単元別に教えていくことが能率的である。
しかし、一通りの知識を身に着けた学生が担うべき次のターゲットは"実戦力の養成"である。
その段階では、"知識を自在に活用するための考え方や技巧"の修得が必須になる。
そのためには、"パターン認識的"に問題をとらえ、"このテーマの問題は次のように解答せよ"と教える教授法(縦割り)より、
むしろ少し遠回りになるが、テーマを超えて存在する考え方や技巧に焦点を合わせた教授法(横割り)のほうがはるかに効果的である。
というのは、上に述べたように、考え方おのおのに注目すると、その考え方を用いなければ解けない、
いくつかの分野にまたがる問題群が存在するからである。

横割り本一覧
・佐々木隆宏の数学の発想力が面白いほど身につく本(佐々木隆宏/中経出版)
・発見的教授法による数学シリーズ(秋山仁/森北出版)
・入試数学の思考法(十九浦理孝/駿台文庫)
・荻野の最高峰への理系数学(荻野暢也/代々木ゼミナール)
・テーマ別演習 入試数学の掌握(近藤至徳/エール出版)
・解法の突破口(雲幸一郎・森茂樹/東京出版)
・難関大入試数学 解決へのアプローチ(栗田哲也/東京出版)


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