去年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察が“あおり運転”の摘発を強化した結果、今年9月までの摘発件数が1万件近くとなり、去年の倍近くに増えたことがわかりました。
東名夫婦死亡事故をきっかけに警察庁は去年12月、全国の警察に“あおり運転”の摘発の強化などを指示しました。
この結果、警察庁によりますと、「あおり運転」に該当する「車間距離不保持」での摘発件数が今年は9月までに全国で9705件にのぼり、去年の同時期と比べ倍近くに増加しました。
また、“あおり運転”をしたドライバーが事故にまで至っていなくても、将来起こす可能性が高い危険性帯有者に当たるとして免許停止にした件数も、今年は8月までで37件と去年のおよそ9倍のペースで増えています。
ソース
“あおり運転”摘発倍増、車間距離不保持“1万件” TBS NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3528207.html