皇后さまは16日、重い病気や障害のある子どもたちが医療処置を受けながら仲間と遊んだり学んだりする施設「もみじの家」(東京都世田谷区)を訪れた。
皇后さまはこうした子や家族への支援が広がることを願い、海外の施設に足を運ぶなど活動を続けてきた。
この日は、朝の会の様子を見学。子どもたちが天気を確認したり体操したりする様子を見守った。
また、足を動かす男児(1)の足を握り「もっと蹴っていいのよ」と声をかけ、親には「お体の方を気を付けて下さいね」と語りかけた。
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