山梨県山梨市の望月清賢市長が、市の職員の採用試験で受験者の試験結果を改ざんしたとして、虚偽有印公文書作成などの疑いで警視庁に逮捕されました。
警視庁はこの受験者を不正に合格させた疑いがあると見て、詳しい経緯を調べることにしています。
逮捕されたのは、山梨県山梨市の市長、望月清賢容疑者(70)です。
警視庁の調べによりますと、望月市長は、市の職員の採用試験で受験者の試験結果を改ざんしたとして、虚偽有印公文書作成などの疑いが持たれています。
警視庁は7日午前、望月市長に任意同行を求め取り調べを行った結果、容疑が固まったとして逮捕したということです。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011090881000.html