[実録]女のSEX告白 「私は指と舌で十分なの…」勃たない上司を密着テクで魅了
(真央さん=仮名・25歳)
前から憧れていた上司(56)と食事をしたとき、「実は勃たなくなってしまい、夫婦生活はないんだ」と告白されました。
「で、奥様は何とおしゃっているんですか?」
「役立たずだ、といつもバカにされて悔しい」
自信満々の彼が、こんなに落ち込んでいるなんてよほどのこと。私は「勃起しなくても愛し合う方法はありますよ。よかったら、任せてもらえますか?」と、お酒の力を借りて強引に誘っていました。
「そうか…。一度お願いしてみようかな」
弱々しい声で同意したので、すぐにラブホに向かいました。まずは全裸になり、抱き合って肌のぬくもりを感じます。男性は勃起にこだわりますが、女はそこに執着していないことを知って欲しかったの。
お互いの胸と胸が密着し、どのくらい時間が経ったでしょう。リラックスしたところで、彼の乳首を舐めました。
「感じるぅ! 男でも、こんなに敏感なのか?」
「感じたら声出していいよ」
豊富なエッチ経験の中で、男性でも乳首が感じることを知っていました。
優しくペニスを握りながら乳首をチュッと吸ってあげると、ビクンと体が反応します。するとペニスが少しだけ硬くなったので、優しくしごきました。
「勃起しなくても気持ちいい。出ちゃいそうだ」
「まだダメ。私を指で気持ちよくしてください」
催促すると、十分に潤った膣口に、2本指が根本まで入ります。時折、Gスポットを圧迫しながら、奥の子宮口を押してくれるので、「ああっ、いい…」と声が漏れちゃう。
「挿入なんて考えなくていいから、そのままイカせて」
絶対萎えない指のほうが安心してイケるんです。やがて足先がピーンと伸び、「あん、イク、イッちゃう~」と叫びながらペニスを強く握ると、タラリと精液が滴り落ち、同時に達して…。
勃起しなくても、私をイカせたことで自信を取り戻した彼は、再び元の元気さを取り戻しました。
嬉しいことに、「勃起の切れ目が縁の切れ目」となり、奥さんとは別れることを決めたそうです。
下半身が衰えただけで見下すようなレベルの低い女だから、奥様は私に負けたのでしょう。勃たなくても、舌と指で愛してくれるから、今、私はすごく幸せ。
(書き手
http://wjn.jp/article/detail/0800537/