社労士立ってたから立てました
社労士立ってたから立てました
そっか
そっか♪
千葉県柏市で8月17日、新型コロナウイルスに感染して自宅療養をしていた妊娠中の30代女性が、
受け入れ先の医療機関が見つからず、自宅で出産した乳児が亡くなったというニュースがありました。
柏市ならば救急車を断らないという理念を持つ名戸ヶ谷病院があり、少なくとも受け入れ先はない
ということはなかったのではという問い合わせをたくさんいただいております。
この件についてお答えさせていただきます。
名戸ヶ谷病院は1983年先代の山崎誠理事長が設立した病院で、救急車を断らないという理念を
実行し続けておりました。2019年、先代の山崎誠理事長が亡くなり、息子のわたくし山崎研一が
病院とその遺志を引き継いでおります。
8月17日の件に関しましては救急隊の方から我々の方にも救急要請がございました。
我々はただ単に無下に断るということは致しませんでした。丁重に丁重にお断りいたしました。
救急車をただ単に無下に一刀両断に断るということは決して致しておりません。
先代の理事長の遺志を引き継ぎ、丁重に丁重にお断りいたしました。
救急隊の方からの苦情もございませんでした。医療における接遇の重要性は以前から指摘されております。
我々、名戸ヶ谷病院は救急車をただ単に無下に断ることなく接遇を重視し、前理事長の遺志を引き継いだ
医療を行い続ける所存です。
最後になりますが、柏市民の皆様のご健康とお幸せをお祈りいたします。
社会医療法人社団蛍水会 名戸ヶ谷病院専務理事 山崎研一
看護学生から計1100万円を詐取、名戸ケ谷病院 豊島 悦子 看護部長逮捕(千葉県柏市)
茨城県の看護学生13人から支度金と称し計1100万円をだまし取ったとして千葉県警柏署は28日、名戸ケ谷病院看護部長 豊島 悦子 容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
調べによると豊島容疑者は「病院で勤務するために支度金が要る」などと嘘をつき、名戸ケ谷病院に就職予定の看護学生計13人から総額約1100万円をだまし取ったとのこと。
調べに対し豊島容疑者は「私は学生たちに就職先をあっせんする見返りにお金をもらっただけ。病院で働けばお金を稼げるので問題ないと思った。」と供述。実際には就職に際して支度金は必要なく、集めたお金は豊島容疑者が借金返済のために用いられていた。
名戸ケ谷病院は「このような事件が起きて誠に遺憾である。再発防止に全力を注ぎたい。」とコメント。
(2025年12月29日 朝日新聞)